クンダリニーとの出会いと実践の始まり
クンダリニーについてはかなり昔から知っていたのですが、何をどうすればいいのか分からず、手をつけられずにいました。しかし最近では、YouTubeを通じて多くの情報が得られるようになり、それをきっかけに2024年7月から本格的に取り組み始めました。
最初に考えたのは、「何を始めるべきか」ということ。結局、まずは呼吸法に重点を置くことにし、火の呼吸を取り入れることから始めました。
火の呼吸への挑戦
火の呼吸というと「鬼滅の刃」を連想する方もいるかもしれませんが、ここでいう火の呼吸はクンダリニー・ヨガで行う速い鼻呼吸を指します。この呼吸法は慣れないと結構きついものです。鼻が詰まっているとできないし、続けているとお腹が痛くなりそうなこともあります。ですが、ここで諦めずに続けることが重要だと感じています。
道のりは長いですが、挫けてはいられません。
ゴールと人生の問い
取り組みを始めるにあたり、「どこをゴールにするのか?」と考えました。しかし、これがなかなか難しい。「生きるとは何か」「どう生きたいのか」という問いが浮かび、深く悩みます。
実は先日、病気で命を失いかけました。それを機に、自分のこれからの人生を真剣に見つめ直すようになりました。そして、この機会に穢れた心と体を浄化し、クリーンな状態を目指してみようと思い立ったのです。
実践の記録と変化
7月からは、火の呼吸と深呼吸を繰り返し行い、下のチャクラ(ムーラダーラ)に息とプラーナを送り込むことに集中しました。おそらく10月頃まで、毎日のように取り組んでいたと思います。
その後、胸の後ろあたりに何かジンジンとした感覚を覚えるようになりました。最初は気のせいかと思っていたのですが、12月になるとその場所にエネルギーが溜まり、瞑想中に第三の目(アジナーチャクラ)のあたりに向かってエネルギーが動いていくのをはっきり感じるようになりました。
これからの道
現在は、クンダリニー・ヨガや瞑想、そして散歩を組み合わせながら心身の調和を図っています。エネルギーの流れや内面的な変化を感じながら、この旅を続けていくつもりです。ゴールはまだ明確ではありませんが、焦らず、自分のペースで進んでいきたいと思っています。

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